「宮古島旅情~君の声が聞きたくて」最終稽古を終えて——舞台に神が宿るとき

最終稽古、無事に終わりました。

今日は作曲家の大森竜司さんが
稽古場に足を運んでくださいました。

差し入れに持ってきてくださった
可愛いドーナッツに、
稽古場の空気がふわっと和らぎ、
みんなの表情も自然とほころびました。


「とても良かったですよ」
そう声をかけていただき、
ここまで積み重ねてきた時間が
報われたような気がしました。

もちろん、
作品をゼロから仕上げるという作業は、
並大抵の創造力やエネルギーでは成り立ちません。

それでも——
新春早々、こうして仲間と集まり、
一つの物語に向かって
芝居の稽古ができること。

その喜びは、
何ものにも代えがたいものだと
あらためて感じています。

まだ粗削りな部分も含めて、
今、この作品はとても瑞々しく、
生き生きと息づいています。

休憩なし約90分。
歌の力が、本当にすごい作品です。

本番には、必ず“神”が宿る。
そう信じて、舞台に立ちます。


📍朗読ミュージカル
「宮古島旅情〜君の声が聞きたくて」
🗓 1月11日(日)
📍 天王洲アイルKIWA
※昼の部はトークショーあり
※夜の部はお見送りあり

▶︎ チケットのご予約は
【こちらのフォーム】よりお願いいたします。

  • URLをコピーしました!
目次