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劇団四季「はじまりの樹の神話」客席で隣り合わせた、1歳半の観客
先日、教え子が出演している劇団四季『はじまりの樹の神話』 を観てきました。 この作品を観るのは初めてでしたが、意外な展開に驚きつつも、最後はやはりファミリーミュージカルらしい優しくメッセージ性のある作品に感動を覚えました。 舞台では、全身で... -
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朗読ミュージカル『宮古島旅情~君の声が聞きたくて』公式PVが完成しました
朗読ミュージカル『宮古島旅情~君の声が聞きたくて』公式プロモーション映像(PV)が完成しました。 沖縄・宮古島を舞台に、夫婦愛、家族の絆、そして人の成長を描いたオリジナル朗読ミュージカル作品です。 私自身が原作・脚本・作詞・演出・主演を手が... -
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3月4日(水) 那覇市倫理法人会にて講話をさせていただきます
久しぶりのブログ投稿となります。 3月4日、那覇市倫理法人会にて講話の機会をいただきました。 沖縄は、私の人生にとって大切な場所です。ご縁がつながり、作品が生まれ、人生が動いた場所。 朗読ミュージカル「宮古島旅情~君の声が聞きたくて」も、沖縄... -
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創る側に立つ覚悟 ― 原作者が演出を手放さなかった理由
当日の舞台稽古の最中、ふと、ある演出が頭に浮かびました。 「今、ここだ!!」 そう思った瞬間、私は客席に降りていました。舞台上の俳優たちを、“観る側の目”で確かめたかったからです。 その時の写真が、これです。 後ろ姿ですが、よく見るとワイヤレ... -
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ご来場ありがとうございました 〜「宮古島旅情〜君の声が聞きたくて」終演のご報告〜
2026年1月11日朗読ミュージカル「宮古島旅情〜君の声が聞きたくて」昼夜二回公演、終演いたしました。 ご来場くださった皆さま、心を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございました。 今日はまず、「終わった」という安堵と、そして感謝の気持ちを... -
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「宮古島旅情~君の声が聞きたくて」最終稽古を終えて——舞台に神が宿るとき
最終稽古、無事に終わりました。 今日は作曲家の大森竜司さんが稽古場に足を運んでくださいました。 差し入れに持ってきてくださった可愛いドーナッツに、稽古場の空気がふわっと和らぎ、みんなの表情も自然とほころびました。 「とても良かったですよ」そ... -
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「芝居は10年」——浅利慶太先生の言葉を、今あらためて思う
劇団四季創設者で演出家の——**浅利慶太**先生の言葉を、今あらためて思う 本番を一週間後に控え、稽古はいよいよ最終段階に入っています。 そんな今、ふと何度も思い出す言葉があります。 かつて浅利慶太先生は「芝居ができるようになるまで、10年かかる」... -
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63歳の「青い珊瑚礁」__年齢と声の関係について
──紅白歌合戦を観ながら思ったこと 大晦日の NHK紅白歌合戦で、**松田聖子**さんが63歳で「青い珊瑚礁」を当時と同じキーで歌っている姿に、SNSでは多くの感嘆の声が上がっていました。 ただ、ボイストレーナーとしてその歌を聴いていて、私は少し冷静な気... -
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箱根駅伝を観ながら思ったこと――たった一日のためにそこに立つということ
今日の 箱根駅伝 を観ながら、改めて強く感じたことがありました。 どれだけ才能のある選手がいても、一人では、総合優勝はできないということ。 スポットライトを浴びるのは、その瞬間、その区間を走る、たった一人です。けれど、その一人の走りの背景に... -
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2026年のご挨拶ーー明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
明けましておめでとうございます。 富士山の見える湖畔で、静かに、2026年の元日を迎えました。 去年はいろいろなことがありました。正直、しんどいことも多かったです。 でも、こうして新しい年の空を見上げていると、「また一歩ずつ進めばいい」そう思え...
