「ほころぶ笑顔」の秘密は、寒さに耐えるプロ根性!?

昨日、横浜イングリッシュガーデンへ行ってきました。
見渡す限りのバラ、バラ、バラ!
色とりどりの花々が咲き誇る光景は、まさに「楽園」そのものです。
苑内に一歩足を踏み入れた途端、麗しい香りに包まれます。

SNSにアップしたショート動画では、バラの花の前で
「お花がほころぶような笑顔」でメッセージをお届けしましたが……。
ここで、ブログを読んでくださっている皆さんにだけ「裏話」を。

実はこの日の横浜、空は厚い雲に覆われ、気温はわずか14〜15度。
じっとしていると手足が冷え切ってしまうほど、本当に寒かったんです!

画面越しには春の柔らかな空気感が出ているかもしれませんが、
実はレザージャケットの下で寒さをこらえながらの撮影でした(笑)

でも、そんな極寒の中でも、凛と咲くバラの姿を見ていたら不思議と力が湧いてきたんです。

今回お伝えしたのは、「お花がほころぶように笑って、息を吸う」ということ。

誰かに聞き返されたり、声が届きにくいと感じたりするとき、
私たちはついつい顔が強張ってしまいがち。
そんな時こそ、今日出会ったバラたちのように、ふわっと表情を緩めてみてください。

「寒さに震えながら撮ったんだな」なんて思い出しながら
動画を見返していただけると、ちょっと面白いかもしれません。

皆さんも、季節の変わり目の寒暖差にはどうぞお気をつけて。
心にはいつも、一輪のバラのような微笑みを。

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