宮古島旅情– tag –
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宮古島旅情~君の声が聞きたくて
創る側に立つ覚悟 ― 原作者が演出を手放さなかった理由
当日の舞台稽古の最中、ふと、ある演出が頭に浮かびました。 「今、ここだ!!」 そう思った瞬間、私は客席に降りていました。舞台上の俳優たちを、“観る側の目”で確かめたかったからです。 その時の写真が、これです。 後ろ姿ですが、よく見るとワイヤレ... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
ご来場ありがとうございました 〜「宮古島旅情〜君の声が聞きたくて」終演のご報告〜
2026年1月11日朗読ミュージカル「宮古島旅情〜君の声が聞きたくて」昼夜二回公演、終演いたしました。 ご来場くださった皆さま、心を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございました。 今日はまず、「終わった」という安堵と、そして感謝の気持ちを... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
「宮古島旅情~君の声が聞きたくて」最終稽古を終えて——舞台に神が宿るとき
最終稽古、無事に終わりました。 今日は作曲家の大森竜司さんが稽古場に足を運んでくださいました。 差し入れに持ってきてくださった可愛いドーナッツに、稽古場の空気がふわっと和らぎ、みんなの表情も自然とほころびました。 「とても良かったですよ」そ... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
箱根駅伝を観ながら思ったこと――たった一日のためにそこに立つということ
今日の 箱根駅伝 を観ながら、改めて強く感じたことがありました。 どれだけ才能のある選手がいても、一人では、総合優勝はできないということ。 スポットライトを浴びるのは、その瞬間、その区間を走る、たった一人です。けれど、その一人の走りの背景に... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
稽古帰り、空を見上げた時間__マジックアワーがそこに
昨日の稽古帰り。 白熱した稽古中は、写真を撮る余裕もなくて、 でも帰り道、ふと立ち止まると、 空はマジックアワーに包まれていました。 今回の座組は、 それぞれ異なる表現方法で舞台に立ってきた人たちが集いました。 そして今、 朗読ミュージカルとい... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
40年前の空港での思い出――涙を見せずに見送ると決めた、あの日
最近、空港のことを考えたり、飛行機を見上げる機会が増えた。 宮古島への旅、作品のこと、そして今回の舞台で描かれる「空港」という場所。そんな中で、ふと一つの記憶が、静かに蘇ってきた。 今から40年ほど前のこと。私は東京藝術大学の学生で、4年間付... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
昼と夜、二つの時間で味わう物語──天王洲アイルKIWAという舞台
天王洲アイルKIWAには、少し不思議な魅力があります。 完全に閉じられた劇場とは違い、外の光や、時間の流れ、運河の気配までもが、ごく自然に舞台の中へ入り込んでくる空間。 この場所に立つたび、私はいつも感じるのです。**「ここでは、舞台だけでなく... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
役作りは、毎回ゼロから ——「宮古島旅情」で訪れた新たな挑戦
先日、キャスト全員で本読みを行いました。 初演を経験している私は、無意識のうちに前回と同じ感覚で物語に入っていたのだと思います。 けれど、読み進めていくうちに、どうにも拭えない違和感を覚えました。 ——何かが合わない。——これは、違う。 演出家... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
全員揃っての本読み稽古――「朗読ミュージカル」という冒険が、静かに動き出しました
朗読ミュージカル「宮古島旅情〜君の声が聞きたくて」 先日、全員が揃っての本読み稽古を行いました‼️ 同じ空間に集い、台本の言葉が、それぞれの声に乗って立ち上がる—— この瞬間は、何度経験しても胸が高鳴ります。 集まったのは、この5人... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
ミュージカルの魅力って何ですか?と聞かれて──人生そのものだと思った理由
先日、ある媒体の方から取材を受けました。作品が生まれた背景や、家族のこと、そして今、私が舞台に込めている想いについて。気がつけば、2時間近く話していました。 そのインタビューの中で、こんな質問を投げかけられました。 「ミュージカルの魅力って...
