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高校2年生で「音声障害」になりかけたお話①
私が声楽を習い始めたのは、中学2年生の時です。宝塚音楽学校を受験したくて、小学校の音楽の先生にご紹介していただきました。始めての声楽の先生は、24歳とまだ若く「私も勉強中だから一緒に学びましょうね(^^)」と言って、初歩から丁寧に教えてくれて... -
歌うように話し、話すように歌う!!
ミュージカルの世界では「歌うように話し、話すように歌う!!」が良いとされています。どういう意味でしょうか? ぼそぼそとした声や単調な棒読みではなく、声に抑揚があり、リズム感があり、適度な間があることが大切です。声の抑揚とは音域の広さのこと... -
ボイトレは美容と健康、老化防止に最適です!!
皆さんはボイストレーニングを「歌が上手くなるため」「オーディションを受けるため」「一部の人がうけるもの」と思いこんでいませんか? それは間違いです実はボイトレは美容と健康に最適なのですシニア世代には必須とも言えます 筋肉は年齢と共に衰えて... -
歌うときに呼吸することを忘れちゃっている人が多いですね
久しぶりにレッスンに生徒がやって来ると、大抵みんな同じ症状が見られます。「歌う事」に焦っているという事。 声を出す声を出す声を出す・・・・・・。 ねえ、待って声って何で出来てるの?「呼吸」でしょ?! まず息を吸わないとね(;^_^A息を吸うには吐... -
睡眠不足は喉の乾燥を引き起こす原因となります
ストレスや睡眠不足は喉の乾燥を引き起こします。原因は、ホルモンバランスの崩れや血糖値の変動、交感神経が優位になるためなどと言われておりますが、 とにかく「眠れない」と言うのは本当に辛いものです。睡眠は人間にとってとっても大切ですものね。当... -
意外と知らない声に良くないこと10選
下記は喉(声帯)に良くない行為です。 1. 咳払い 2. ささやき声 3.力んだ声、大声、叫び声、悲鳴 3. 話し過ぎ 4. 全身の水分不足 5. 疲れ、睡眠不足、過度のストレス、体調不良 6. タバコ 7. 喉を冷やす 8. 過度の飲酒 9. 乾燥した環境 10. うるさい環境... -
声はゆっくり余裕をもって起こしてあげましょう!
歌う仕事やオーディションがあったら、皆さんはどれくらい前に起きますか? 30分前?1時間前?2時間前? 理想は3時間以上前ですね。声を出す元となる「声帯」は、筋肉と粘膜で出来ています。眠ると当然声帯の筋肉も休みます。眠っている時は体温が下がって... -
咳払いは声帯に良くないのでやめてくださいね!
今年は6月早々からすでに熱帯夜が続いています。このままいったら真夏はどうなってしまうんでしょうね⁈熱帯夜には冷房が必須ですが、喉の乾燥を引き起こすのでそのコントロールが難しいですね。 さて、皆さんは歌を歌った後に声がかれたり痰が絡んだりし... -
台詞には感情を込めない!
様々な異業種交流会に入っていて、色々な方のお話を聞く機会に恵まれています。栞を読んだり、あるストーリーを読み聞かせたり、プレゼンで自分の仕事を紹介したり、経歴や人生経験を語ったり・・・ 人に一番伝わるのは素直で真心がこもっていることです。... -
高音が出しにくいという方へ
「高音が出ない」とか「カデンツァなどの跳躍音が苦手」と言う方多いと思います。 実は高音や跳躍音の出し方は「跳び箱」の跳び方によく似ています。 ボイストレーニングの話なのに跳び箱?!とお思いになるかもしれませんが、私は、歌の技術をスポーツに...