想い・日常– category –
-
想い・日常
劇団四季「はじまりの樹の神話」客席で隣り合わせた、1歳半の観客
先日、教え子が出演している劇団四季『はじまりの樹の神話』 を観てきました。 この作品を観るのは初めてでしたが、意外な展開に驚きつつも、最後はやはりファミリーミュージカルらしい優しくメッセージ性のある作品に感動を覚えました。 舞台では、 そし... -
想い・日常
宮古島の子ども劇団「かなやらび」を訪問|子どもたちの言葉に感じた演劇の可能性
今回の宮古島滞在で、子ども劇団「かなやらび」さんの稽古場を訪問させていただきました。 小学校4年生から高校3年生までの子どもたちが所属し、定期的にオリジナルミュージカルを制作。宮古島を代表する劇場「マティダ市民劇場」で公演を行っている劇団で... -
想い・日常
箱根駅伝を観ながら思ったこと――たった一日のためにそこに立つということ
今日の 箱根駅伝 を観ながら、改めて強く感じたことがありました。 どれだけ才能のある選手がいても、一人では、総合優勝はできないということ。 スポットライトを浴びるのは、その瞬間、その区間を走る、たった一人です。けれど、その一人の走りの背景に... -
想い・日常
2026年のご挨拶ーー明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
明けましておめでとうございます。 富士山の見える湖畔で、静かに、2026年の元日を迎えました。 去年はいろいろなことがありました。正直、しんどいことも多かったです。 でも、こうして新しい年の空を見上げていると、「また一歩ずつ進めばいい」そう思え... -
想い・日常
小さくなった母の背中を見て、命のつながりを思った日
先日、宇都宮に帰り、間もなく93歳になる母と一緒に、父と祖母のお墓参りに行きました。 身長161cmほどあり、若い頃はハイヒールを履いて都会のオフィスを闊歩していた母。今は158cmの私が見下ろすほどに小さくなり、背中は丸く、杖をついてゆっくりとしか...
1
