想い・日常– category –
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想い・日常
劇団四季「はじまりの樹の神話」客席で隣り合わせた、1歳半の観客
先日、教え子が出演している劇団四季『はじまりの樹の神話』 を観てきました。 この作品を観るのは初めてでしたが、意外な展開に驚きつつも、最後はやはりファミリーミュージカルらしい優しくメッセージ性のある作品に感動を覚えました。 舞台では、 そし... -
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宮古島の子ども劇団「かなやらび」を訪問|子どもたちの言葉に感じた演劇の可能性
今回の宮古島滞在で、子ども劇団「かなやらび」さんの稽古場を訪問させていただきました。 小学校4年生から高校3年生までの子どもたちが所属し、定期的にオリジナルミュージカルを制作。宮古島を代表する劇場「マティダ市民劇場」で公演を行っている劇団で... -
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箱根駅伝を観ながら思ったこと――たった一日のためにそこに立つということ
今日の 箱根駅伝 を観ながら、改めて強く感じたことがありました。 どれだけ才能のある選手がいても、一人では、総合優勝はできないということ。 スポットライトを浴びるのは、その瞬間、その区間を走る、たった一人です。けれど、その一人の走りの背景に... -
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2026年のご挨拶ーー明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
明けましておめでとうございます。 富士山の見える湖畔で、静かに、2026年の元日を迎えました。 去年はいろいろなことがありました。正直、しんどいことも多かったです。 でも、こうして新しい年の空を見上げていると、「また一歩ずつ進めばいい」そう思え... -
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小さくなった母の背中を見て、命のつながりを思った日
先日、宇都宮に帰り、間もなく93歳になる母と一緒に、父と祖母のお墓参りに行きました。 身長161cmほどあり、若い頃はハイヒールを履いて都会のオフィスを闊歩していた母。今は158cmの私が見下ろすほどに小さくなり、背中は丸く、杖をついてゆっくりとしか... -
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心と体の違和感が教えてくれたこと― 4ヶ月間の不調と、自らの肉体からの“大切なサイン”
今年7月、風邪だと思っていたものが、思いがけず咳喘息へと悪化し、咳や咳払いのしすぎで声帯を傷め、ついには声が出なくなりました。 吸入薬を処方されましたが、後にその薬には「声帯筋を固くして声が出にくくなる」という副作用があることを知り、音声... -
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娘と間違われた話(笑)—笑顔が健康を呼んだ不思議な体験—
2024年春のこと。夫が人間ドックで初期の胃がんと診断され、6月に入院・手術を受けることになりました。「早く見つかって良かった」と思い、二人とも暗くなることなくその日を迎えました。 手術当日、前室で点滴麻酔を受ける夫に寄り添っていた私。30代半... -
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姪と間違われた日(笑)—まだまだイケる⁉私のエピソード—
2〜3年前の今頃のことです。実家から東京へ戻る前、母と義姉と家の前でおしゃべりしていた時のこと。近所の方が通りかかったので笑顔で「こんにちは」とご挨拶したら、「あら、随分大きくなったのね〜。私が知っているのは高校生の時だから、本当に大人... -
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「20℃男たち」との戦い!?〜トレーニングジムの温度設定に思うこと〜
私が暮らしているマンションには、共用のトレーニングジムがあります。ウォーキングマシンやストレッチをしに、よく利用しているのですが──。 入った瞬間、いつも「鳥肌!さ、寒!!」室温が20℃に設定されているのです。 もちろん、重いダンベルを扱う方や... -
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「思い立ったが吉日」──行動力と誠意あるレスポンス
「いつやるの?今でしょう?」一時期流行した言葉ですが、今もなお多くの人が考えるばかりで行動に移せずにいます。 私は小さい頃から思い立ったら即行動するタイプでした。だからこそ、いつまでも考え続けている人を見ると「なぜ?」と感じてしまいます。...
