ブログ一覧
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宮古島旅情~君の声が聞きたくて
宮古島旅情への道⑩― さらに深く、さらに温かく ―
昨年10月、汐留ブルームードで初演した朗読ミュージカル『宮古島旅情~君の声が聞きたくて』 当日は満員のお客様にお越しいただき、第一部を約53分程のストーリーとして上演し、第二部はミュージカルコンサートという構成でした。 大盛り上がりとなった第... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
不思議なご縁に導かれて――宮古島倫理法人会の講話へ寄せて
来る11月27日、私はついに宮古島の地でお話しさせていただきます。 🌴宮古島倫理法人会の詳細はこちら 初めて訪れた日から、私はこの島に特別な想いを抱いてきました。透き通る海、優しい風、そして島の人たちの穏やかな笑顔。けれど私が惹かれたの... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
宮古島旅情への道⑨~祖母の想いがそっと伝わってきた──“あなたらしく生きなさい”
2017年夏に喉を壊し、翌年、突発性難聴で耳もおかしくなり、最後には鬱病の診断まで受けて大量の薬を飲むようになった日々──私は、音楽をやることにも、生きること全てにも、希望を失っていました。 長い間支えてくれた兄家族の存在がなければ、今ここにこ... -
婚活
💌けんちゃんの婚活ブログが更新されました!
今回のテーマは「デートのきっかけは、いつもこちらから──会いたい気持ちを躊躇しない」 お見合い後の“次の一歩”って、勇気がいりますよね。でも、想いをきちんと伝えることで、関係は少しずつ前に進んでいく。そんな大切な瞬間を、けんちゃん自身の体験か... -
講演会
脚本の中に自分がいる――想像力が導く、自己表現とチームコミュニケーション研修
🌿脚本は「チームの縮図」 脚本を書くという作業には、主人公だけでなく、周囲の人たちとの関係性を描く力が求められます。誰がどんな役割を担い、どのように関わり合っていくのか。それはまるで、ひとつの組織やチームを動かすような作業です。 キ... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
宮古島旅情への道⑧~父がくれた“最後の贈り物”
ずっと父から嫌われていると思い込んでいた私でしたが、父親の立場から脚本を書いているうちに、「不器用でも、口下手でも、やっぱり娘を愛していたのでは?」と、少しずつ考えが変わっていきました。 昭和一桁生まれの男性たちは、感情を言葉で表すのが苦... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
宮古島旅情への旅⑦~物語を通して、亡き父と対話する
朗読ミュージカル「宮古島旅情~君の声が聞きたくて」は、私の完全オリジナル脚本です。けれどその中には、私自身を含め、さまざまな人の“実体験”が書き込まれています。 構想を練り始めた頃は、夫婦の物語にしようと考えていました。けれど夫婦だけでは世... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
ミュージカル「宮古島旅情への道⑥」~不思議な写真に導かれて
沖縄はどの島もそれぞれに魅力があり、海は透きとおり、食は豊かで、人はやさしい。けれど、私の心を深く捉えたのは――宮古島でした。 初めて宮古島を訪れたのは2008年の春。息をのむほど美しい“宮古ブルー”に出会い、「風も、光も、空気さえ違う」と感じた... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
🌺いよいよ明日から「宮古島旅情~君の声が聞きたくて」チケット予約スタート!
朗読ミュージカル『宮古島旅情~君の声が聞きたくて』いよいよ 11月1日(土)正午より ご予約開始です✨ 会場の【天王洲KIWA】は、音響も照明もとても素晴らしい空間。先日、演出プランの最終確認を兼ねて、改めて現地を見学し、スタッフさんたちと... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
ミュージカル「宮古島旅情への道⑤」~”夢から醒めた夢”との深いご縁
― 37年の時を超えて、舞台と客席がひとつになった瞬間 ― 劇団四季と日本生命が協賛して上演していた「ニッセイ名作劇場」は、全国の小学6年生を各地の劇場に無料招待して、本格的なミュージカルを観てもらおうという、劇団の中でも特別な位置づけのプロジ...
