ブログ一覧
-
婚活
結婚相談所のページを新しくしました|今、あらためて思うこと
しばらくブログの更新が空いていましたが、この時間を使って、結婚相談所シェ・ラムールのページを見直しました。 今回のリニューアルは、見た目を整えたというよりも、自分たちが本当に大切にしていることを、改めて言葉にし直す作業でした。 なぜ、ペー... -
ボイストレーニング
きらりと光る何か ― 舞台の「華」について
舞台を観に行くと、たとえば主役でなくても、思わず目が行ってしまう人っていませんか? 特別なことをしているわけではないのに、なぜか視線を引き寄せられる。 きらりと光る何か。 それが、いわゆる「華」なのだと思います。 舞台で見えてしまう「華」と... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
創る側に立つ覚悟 ― 原作者が演出を手放さなかった理由
当日の舞台稽古の最中、ふと、ある演出が頭に浮かびました。 「今、ここだ!!」 そう思った瞬間、私は客席に降りていました。舞台上の俳優たちを、“観る側の目”で確かめたかったからです。 その時の写真が、これです。 後ろ姿ですが、よく見るとワイヤレ... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
ご来場ありがとうございました 〜「宮古島旅情〜君の声が聞きたくて」終演のご報告〜
2026年1月11日朗読ミュージカル「宮古島旅情〜君の声が聞きたくて」昼夜二回公演、終演いたしました。 ご来場くださった皆さま、心を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございました。 今日はまず、「終わった」という安堵と、そして感謝の気持ちを... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
「宮古島旅情~君の声が聞きたくて」最終稽古を終えて——舞台に神が宿るとき
最終稽古、無事に終わりました。 今日は作曲家の大森竜司さんが稽古場に足を運んでくださいました。 差し入れに持ってきてくださった可愛いドーナッツに、稽古場の空気がふわっと和らぎ、みんなの表情も自然とほころびました。 「とても良かったですよ」そ... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
「芝居は10年」——浅利慶太先生の言葉を、今あらためて思う
劇団四季創設者で演出家の——**浅利慶太**先生の言葉を、今あらためて思う 本番を一週間後に控え、稽古はいよいよ最終段階に入っています。 そんな今、ふと何度も思い出す言葉があります。 かつて浅利慶太先生は「芝居ができるようになるまで、10年かかる」... -
ボイストレーニング
63歳の「青い珊瑚礁」__年齢と声の関係について
──紅白歌合戦を観ながら思ったこと 大晦日の NHK紅白歌合戦で、**松田聖子**さんが63歳で「青い珊瑚礁」を当時と同じキーで歌っている姿に、SNSでは多くの感嘆の声が上がっていました。 ただ、ボイストレーナーとしてその歌を聴いていて、私は少し冷静な気... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
箱根駅伝を観ながら思ったこと――たった一日のためにそこに立つということ
今日の 箱根駅伝 を観ながら、改めて強く感じたことがありました。 どれだけ才能のある選手がいても、一人では、総合優勝はできないということ。 スポットライトを浴びるのは、その瞬間、その区間を走る、たった一人です。けれど、その一人の走りの背景に... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
2026年のご挨拶ーー明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
明けましておめでとうございます。 富士山の見える湖畔で、静かに、2026年の元日を迎えました。 去年はいろいろなことがありました。正直、しんどいことも多かったです。 でも、こうして新しい年の空を見上げていると、「また一歩ずつ進めばいい」そう思え... -
宮古島旅情~君の声が聞きたくて
稽古帰り、空を見上げた時間__マジックアワーがそこに
昨日の稽古帰り。 白熱した稽古中は、写真を撮る余裕もなくて、 でも帰り道、ふと立ち止まると、 空はマジックアワーに包まれていました。 今回の座組は、 それぞれ異なる表現方法で舞台に立ってきた人たちが集いました。 そして今、 朗読ミュージカルとい...
